プロフィール

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院長  日高 修 (昭和39年11月生)

大阪大学歯学博士

日本矯正歯科学会 認定医・指導医
厚生労働省認定歯科医師臨床研修指導医

  平成元年 大阪大学歯学部卒業
  平成 5年 大阪大学文部教官助手
  平成 8年 文部省在外研究員としてロンドン大学に留学
  平成10年 大阪大学文部教官講師、第10回歯科基礎医学会賞受賞

         ノースカロライナ大学にて臨床研修
  平成17年 大阪大学を退職し、当クリニックを4月に開設


   大阪大学を卒業後、引き続き16年間(平成元年-17年)にわたり
                大阪大学に在籍。在籍期間中には、大阪大学歯学部附属病院矯正科の
                外来医長、病棟医長、医局長などを務めるとともに、日本矯正歯科学会の
                編集幹事、編集委員、ならびに近畿東海矯正歯科学会の評議員、学術委
                員を歴任。

                 これまでに、大阪大学歯学部附属病院ならびに関連病院・診療所にて

                豊富な臨床経験を積む。

                

メッセージ

 「輝く笑顔は美しい歯から」をモットーに、当クリニックではデーモンシステム、リンガルシステムをはじめとした高度な最新治療技術を導入しています。そのため、治療期間や見た目が気になって矯正歯科治療を敬遠されていた方にも、治療を受けていただきやすい環境が整っております。私も大学生の頃に矯正歯科治療を受けており、従来の矯正装置による治療については身をもってわかっています。そのため、矯正歯科治療に関する技術が近年めざましく進歩したことを一層強く実感しております。このような技術の進歩により、様々な装置が開発されていますが、いずれの装置が自分に最適であるかを判断していただくには、カウンセリングにて、各装置の説明を受けていただくこと、また、直接、装置を手にとっていただくことが最良の方法だと考えております。

 優れた最新システムを十二分に生かし、歯の咬み合わせを改善するとともに口元も美しくするには、的確な治療方針の立案がたいへん重要となります。日常の臨床から得られる情報、学会発表、セミナーならびに国内外論文から得られる情報を相互に参照し客観的に再評価することで、EBM (Evidence-Based Medicine:根拠に基づいた医療) を実践していきたいと常に心がけています。

 

主要著書

『矯正治療前後の顎口腔機能の評価』 臨床家のための矯正イヤーブック2005 クインテッセンス出版, 東京, 130-135, 平成17

矯正歯科治療とオーラルハイジーン・コントロール』 クインテッセンス出版, 東京, 1-99, 平成11

その他、総説論文、原著論文、症例報告、招待講演、学会発表等についてはこちら

 

取材記事

*月刊誌「国際グラフ」 2005年8月号に、当クリニックの取材記事が掲載されました。

*月刊誌「報道ニッポン」2005年10月号に、当クリニックの取材記事が掲載されました。

 

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